【動画】少しおしゃべりをしましょう『やくざの子に生まれて』

私は、もうすぐ父が亡くなった歳になります。

あとほんの数年。

母が亡くなった歳から40年近く過ぎてしまいました。

今、この人生にも、なにか意味があったのだろうと思いたい。

数奇なこの人生を締めるために、この物語を描き上げました。

すべて終わった、そのあとは

人生の終活をして、風のように過ごし、

霧のように消えて土に帰っていきたいと思います。

それは、ネガティブな意味ではありません。

人生は祭りだと思っています。

一夜の夢だと思っています。

ありがとう「人生」ってところです。(^^)

私に人生という「旅」は、ジェットコースターで廻ったような旅でした。

YouTube動画を更新しました。

【動画】駅前食堂と『人生劇場』

今回は(いつも?)、R50の内容かもしれません。昭和をよく覚えている世代の方たちに見ていただきたいと思います。もちろん、ご興味のある若い方も是非どうぞ。

冒頭は、近況と終活についてのおしゃべりです。

YouTube動画ページに、エピソードがあります。

概要欄をご確認ください。

幼いころ、父とふたりで駅前の大衆食堂によく行きました。

その時代の印象深い思い出と、そこからぼわっとした感覚……肌感覚で、少しずつ知り始めていた世の中の矛盾や混濁など、不都合な矛盾と真実に目を凝らすようになっていった時期です。

 

アイビスペイントで回想画を描いてみた

思い出のひとコマを少しずつ描きためて……

これから先、描きためていくものが膨大です。途中で挫折してしまうんじゃないかという気もしますが、とりあえず、できるところまで描いてみようと考えています。

文章だけでは伝わり切らない空気感があるのではないかと思っているのです。文章での表現力に万全の自信があるならよいですが、そんなこともないのでイラストでも描いてみることにしました。

下手ウマという言葉がありますが、下手ヘタです。

下手ウマという雰囲気の絵は、味があってかわいらしくてほっこりします。しかし、私が描く絵は、どこかネガティブなイメージが出ているような気がしないでもないです。

ネガティブな絵を描いているわけではなくても、やはり、下手ウマで愛されるイラストとは程遠いものです。

それでいて、小学3年生の写生大会の展示廊下で見たことがあるようなタッチなので、公開するのもいかがなものかとも思います。

執筆物の挿絵にしようと思って、描きためています。しかし、実際には、これらの絵をもとにして、もっと上手な方に手直しをして描きなおしてもらうかもしれません。ココナラなどで、そういう方を時々探していますが、なかなか難しいですね。

YouTube用に使います

これこそ、「いかがなものか」とも思いますね。しかし、残念ながらと言ったほうがよいでしょうか。私のYouTubeチャンネルは、ほとんど誰にも視聴されていません。

そんなチャンネルでも視聴者登録が何人かいらっしゃるのも驚きです。ありがとうございます。

YouTubeチャンネルに関しては、じわじわと長いスパンで

今、皆さんがどんどんYouTubeに参加されています。その中には、収益化ができたらいいなと考える方も少なくないと思います。確かに、そんなことが実現したらいいですよね。

しかし、いずれにしても私のチャンネルは、視聴数が増えても収益化はできないチャンネルだと思っています。私のチャンネルは、執筆物を読んでみようと思ってくださる方が、ひとりづつ、じわじわと増えていったらいいなと思い、お知らせツールのひとつとして開設しました。