私のストーリーを読んでほしい人たち

長いスパンと言っても、60歳を過ぎた今……。

体調もあまりよくはありません。いろいろな支障が体に出ています。

ですから、書けるうちに、パソコンが扱えるうちに、「今ここ、この時」しかないと思いつつ、どんどん世に出していこうと考えます。

まず、読んでほしいのは、この世にいない若衆たちと

この世にいない血族、これから生まれてくるであろう血族。

ですが……

現実的には、同じ環境で育った日本中の人たち。昭和という時代が懐かしい人たち。

そして、子供を持つ、その世界の現役の上のほうの人たち。足を洗った人たち。

さらに、首をかしげるような作り方が多々あると考えているので、映画関係者さんたち。

一般の方々は、私が何をどのように語ろうとも、遠い昭和と今では、なにもかも変わってしまったし、歴史上の昭和を知らない人たちには伝わらないだろうと思っています。

きっと、今の価値観と情報で、白か黒、善悪という判定感覚でしか見ないと思います。それが悪いわけではなく、そういう思考の時代になったと思っています。

普通の暮らしをしている方々が読んだ場合……

一般の方々が読んだ場合、白か黒かではなく、人間の底の深さ、命の重さや、人々の「ドラマ」だと思って読んでほしいです。遠い昭和の物語だと思って読んでください。

一寸の虫にも五分の魂……とでも言ったほうがよいでしょうか。クズと言われる世界でも命は命。どんな生き方をした人でも、白と黒だけでは片づけられない場面が多々あることも感じていただければ幸いです。

世の中の矛盾と、葛藤して生きてきた半生です

黒いといわれてる人が、実はそうでもなくて、白いといわれてる人が、とてつもない悪党であることも世の中にはたくさんあります。もちろん、黒いといわれてる人たちが悪くないと言ってるのではありません。そこは、極端な上げ足は取らないようにしてくださいね。そして、その極端なことを、あえて言えば、黒と白はブレンドされているのが世の中の現実です。

私は、物心ついたころから、そんな場面を目の当たりにし、その矛盾と世の中の仕組みというものを、考えて、考えて……、悩み続け、葛藤し続けてきました。

人間の人生は、どんな場面も、切り取る部分は千差万別。

 

サイト https://h-momo.com
投稿を作成しました 12

関連投稿

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る