動画・podcast更新しました。Vol21・少年兵時代のざっくりライトなエピソード

少年兵時代のライトなエピソードをかなりざっくりと

だいぶ、時間があいてしまいましたが、動画更新しました。

12月なので、一応、更新しておこうかなといういい加減さで、リスナーさんには申し訳ないです。

著作にも書いているエピソードですが、その中から、ちょっとだけかいつまんでお話しています。

ですから、ちょっと抜けている文言があったり、あまりにもざっくりすぎて、

誤解を生んでしまうものはよくないかな?

など、

聴き返して、反省点もありますが、

まあ、あまりリスナーさんいるわけでもないので、

「トライ&エラー」で、慣れていくように、このままで配信させていただきます。

完璧を追うと、やめてしまう可能性も・・・。

シリアスな話題や、何かに影響があるお話はしっかり点検するよう心がけますが、

プライベートなざっくりの話題は、そのままざっくりいきます。

✤おしゃべりに出てくる謎の家✤

お話の中に登場した、謎の家のオジサンは日本政府関係・満州の督府関連に務めていた人なのか、軍関係なのかはわかりませんが、軍に関係する役人だったようです。戦後は、父の実家と同じ県内に引き上げてきて住んでいたようです。

戦後、1度だけ、会ったようです。

そして、謎のオジサンはなぜ、父を呼んだのかは、小説に書いています。

父は、この家でちょっとの間、留守番をさせられたときなどは、壁いっぱいの本棚から、「好きな本を選んで読んでいいよ」と言われ、この家で読書が好きになったそうです。

一番最初に選んだ本は「織田信長」の本だったとか。

 

最初の出版をずらそうかと考えている

この秋に出版予定だった本

私が体調を崩して39度以上の熱を出したり、その後も、ずっとなかなか体調が戻らず、寝たり起きたりの生活で秋を迎えてしまった。

その間、絵師さんへの依頼も一時停止していたり、なかなか思うように進まない。
依頼する予定の絵の枚数が多いが、一気に依頼できるほどの余裕もないので、毎月、ポツポツと依頼している。

挿絵についての考え方として

電子書籍を扱っているサイトを見ると(Amazonや楽天も含め)、紙の本ですでに著名だったりする人のものは別としても、どうも、コミックの表紙のような絵の小説が多い。
これは、今時の時流でもあるだろうし、また、今後はこういうアニメ風、コミック風の絵が、「絵の主流」となっていくのかもしれない。

それは、ひとそれぞれの考え方でもあるし、私自身も著作物の内容によって是であり否である。だから、その是か否かは、ケースバイケースだと思っている。

イラストは必要か?

「はたして、イラストをそんなに入れる必要があるのだろうか」

と、考えて迷いながら、絵師さんに発注している。

絵師さんが、変わるたびに、少しずつタッチが変わる。

なるべく、前任の絵師さんに似せた絵を描いてくれる人をお願いするのだが、やはり同じにはいかないところもある。優劣の話ではないけど、微妙に変わってくると、その画枠内の空気・温度、そこから見えてくる、その場面の後先のストーリーまで、温度が変わってくるのだ。

友人が言う。
「絵はいらないよ。邪魔」
「文字から、色や景色を想像できない小説なんてだめよ」
「読む人が、それを想像するから、より一層、物語の世界観にハマるんだから」
「絵を見なきゃ、想像できない文章なんてだめ、絵に頼らないで」

これは、大学で助教授している私の学生時代からの親友の考え方。

私たちの世代は、どちらかというと、この友人の意見に近い人のほうが多いかもしれない。私の書いたものなど、若い人は読まないだろうし、イラストはいらないのだろうか。

もう、ずっと悩んでいる。

別の小説を先に出版しようか……。

別の小説を先に出版しようかとも考えている。

あまりにも「色が付き過ぎる」「バイアスがかかりすぎる」そんな可能性のあるストーリーなので、最初に出すのは、このポップな物語にしようかとか。

気にし過ぎだろうか。

こういうバイアスは、常日頃から、何十年も、「白い目」あるいは、「絶対こうなはずという思い込みレッテル」というバイアスをかけられてきた身にとって、やはり、いささか慎重になるものだ。

先に出版しようかと考えている作品の挿絵も依頼中。

※上の理髪店のサインポールは、私が絵師さんに渡すために描いた下手な絵の一部。床屋の話。

こちらは、ある程度、誰にでも受け入れられそうな内容なので、イラストも若い女性の絵師さんで、素敵なイラストになっている。ポップな色使い。

この作品を先に、公開しようかとも考えている。

とはいえ、2冊目になっても、間をそれほど空けずに出版するつもりではいる。

まあ、そんなに考えなくてもいいのかな。

ちなみに、アイキャッチ画像は、絵師さんにお願いするときに、

私が説明用に描いた下手な絵。ある場面の構図。

もうひとつの別のストーリー

もうひとつのストーリー

現在、執筆しているストーリーがもう一作あります。

こちらも、新しい別の絵師さんにお願いして、イラストを描いていただいてます。

とてもポップでキュートで、かわいらしいフィフティーズ風の雰囲気もちょっとだけ感じられます。時代は、1950年代~60年代のお話。

懐かしいファッションや時代背景が、ちょっとズレた感じで網羅されています。

懐かしく、時代を感じる方もいるかもしれません。

田んぼの中にぽつんとあった田舎の床屋の家族のお話です。

そして、このストーリーも、私が経験したエピソードをベースに書いている完全なオリジナルです。

もうひとりの絵師さんのイラスト

キュートなイラストが2枚ほど、仕上がってきました。

ラフ画だけ、こちらでご紹介します。

これは、最初のラフ画ですから、これが線画になり、彩色されて、

さらにポップで素敵な絵になっています。

 

※ストーリーに関しては、今はまだ、伏せておきます。が、

筆者の経験と目を通した昭和の記憶からできたストーリーです。

※アイキャッチ画像は、絵師さんに渡す資料として私が描いた下手絵の一部です。