【昭和のお話R50】podcast更新。我が家の年末年始。コワモテの挨拶とお年玉だけは異質だったか

2023年も、あと数時間で終わり

今年は、世界も日本も、とても波乱に満ちた一年だったと思います。

来年を予想しても、良い予想ができません。

しかし、年越しそばでも食べて、心あらたに、新年を迎えようと思っています。

私のブログ、およびYouTubeチャンネル、podcast、ツイッター。

お付き合いくださった方々には、心から感謝申し上げます。

皆さんにとって、少しでも明るい話題が多い2023年になりますこと、

心よりお祈りいたします。

スローなテンポですが、来年も、継続してまいりますので、どうぞよろしくお願いします。

今年1年、おつきあいありがとうございました。

※podcastも同時更新しました。

※YouTube動画に関して、24時間後は、ブログからのみご視聴いただけます。

 

動画・podcast更新しました。Vol21・少年兵時代のざっくりライトなエピソード

少年兵時代のライトなエピソードをかなりざっくりと

だいぶ、時間があいてしまいましたが、動画更新しました。

12月なので、一応、更新しておこうかなといういい加減さで、リスナーさんには申し訳ないです。

著作にも書いているエピソードですが、その中から、ちょっとだけかいつまんでお話しています。

ですから、ちょっと抜けている文言があったり、あまりにもざっくりすぎて、

誤解を生んでしまうものはよくないかな?

など、

聴き返して、反省点もありますが、

まあ、あまりリスナーさんいるわけでもないので、

「トライ&エラー」で、慣れていくように、このままで配信させていただきます。

完璧を追うと、やめてしまう可能性も・・・。

シリアスな話題や、何かに影響があるお話はしっかり点検するよう心がけますが、

プライベートなざっくりの話題は、そのままざっくりいきます。

✤おしゃべりに出てくる謎の家✤

お話の中に登場した、謎の家のオジサンは日本政府関係・満州の督府関連に務めていた人なのか、軍関係なのかはわかりませんが、軍に関係する役人だったようです。戦後は、父の実家と同じ県内に引き上げてきて住んでいたようです。

戦後、1度だけ、会ったようです。

そして、謎のオジサンはなぜ、父を呼んだのかは、小説に書いています。

父は、この家でちょっとの間、留守番をさせられたときなどは、壁いっぱいの本棚から、「好きな本を選んで読んでいいよ」と言われ、この家で読書が好きになったそうです。

一番最初に選んだ本は「織田信長」の本だったとか。