湖畔の銃声と住職との交流

動画を更新【イラストができてきましたので・・・】

とても、素敵なイラストで気に入ってます。まだ出版前でしたが、しばらくの間、サムネイルに使わせてもらうことにしました。三人のシルエット、立ち位置、湖畔の先に、しらじらと夜が明け始め、水面に映るオレンジ色の空。

終戦から3~4年目のある明け方。ここいらへんから、本物の修羅の道を歩み始めます。

とても、抒情的な絵です。

自分が執筆した内容に出てくる、彼らの会話や、父を取り巻く当時の環境、人間模様、心情……。

執筆した私が見ても、すべてが、この絵から感じられます。

※ちなみに、この絵を希望して説明をするときに、私が描いたイラストは一番下にある下手なものです。

カテゴリー的に、敬遠されがちなチャンネルです。

それは、Vシネマ好きな方にとっては、まったく期待外れ。

そういう映画は好みじゃない、そういう人たちは(私も含め)、関わりたくない人にとっては、内容は関係なく、すでに、そのカテゴライズの存在そのもの、避けていきます。

このブログと連携している、日常のなにげない思考を時々書いているブログも、私の素性を書いて以後は、フォロアーさんもまったく、近寄らなくなりました。

これが現実です。

いずれ、ご紹介しますが、

「私は、やくざじゃない!」と、小学生の頃、取っ組み合いのけんかをしたことがあります。

私は、そういういじめには、メソメソしませんでした。

そのエピソードは、またいつか。

YouTube動画に出てくるお寺の住職とのエピソードは、こちらの記事で触れています。

 

動画をブログ内限定公開にしようか(まだ、迷っていますが)

ブログでは、解説も少しだけ書いて、アップしています。

そもそも、アクセス数もないので、ブログを読んで下さってる方たちが、

見てくれたほうがいいかもと思い始めています。

【父が逮捕された頃に……】インプレッションが低いチャンネルの理由

インプレッションが低いおススメされない動画

私は、趣味のハンドメイド動画サイトと、今作品以外の執筆物に関してご紹介する動画サイトを持っています。しかし、インプレッション数はとても低いです。

Youtubeの場合、観たくないのに、お勧めにでてくる動画は「この動画は好みではない」をクリックすると、お勧めに載らなくなります。

中途半端なカテゴライズに入ると思うので、アウトロー動画を期待する人からも期待外れだし、家族や子育て、あるいは同世代の女性などからしても、お勧めに出てきても、パッと見てスルーする動画に入るでしょう。どちらも誤解がありますが、なかなか難しいです。

最初の頃から比べると、日を追うごとに少しずつ上がってはいますが、まだまだですね。

ちょっと話がだらだら長い、更新頻度が少ない

というのも理由として大きいかもしれません。

ただ、「公序良俗に反している」「暴力団関係者、反社会勢力関係者」ということで、注意チャンネルなのかなと、ふと被害妄想したことがあります。ありえなくもないかなとか思うと、これは、逆に差別になるんじゃないかとか(笑)。すでに両親は他界して40年近くたちます。

それは、そもそも妄想です。

実際、有名人の方で、そういう関連につながっている方や、ご家族にそういう方がいる方の動画などもありますし、Vシネ俳優さんたちの中には、今の時代、交友関係が言えない関係の方も、ゼロではなくいますが、YouTubeは稼働しています。

したがって、私のチャンネルのインプレッション数値は、そういう理由ではないです。

結論から言うと

たぶん、「YouTubeが拡散させたくない動画」というわけではありません。

ただ、一般的に不快感を感じる可能性がある内容となれば、露出が劇的に少なくなる可能性もあります。YouTube的に「あまり好まれてない動画であるという判断」というのはありそうです。

明るく、楽しく、美味しく、きれいに、かわいく、そして、人助け的な要素を全面に出しているか、かわいそうな動画、かわいそうだけど幸せになった人や動物の動画、グローバリスト、リベラルにかなり親和性があるがYoutubeとは相性がいいです。古典的な家族や組織はGA-FAとは親和性が低いです。

サムネイルとタイトルでも大きく違うのだそうです。

しかし、釣りみたいなキャッチコピーを付けるのはまだまだ抵抗があったり、浮かばなかったりします。あくまで、内容に即したものを使いたいと思うのです。それじゃ、ダメなんでしょうね(苦笑)

そんなに、ケタ外れに大々的にYouTubeを拡散する気はありません。

批判に負けてしまう気がしますから。

けれど、そこそこYouTubeで視聴数が伸びない動画なら、キンドル本も出しても読まれないだろうと思うのです。

キンドル本の出版の為に、作った動画チャンネルなので、もう少しくらいは伸びてほしいところですが、いつまでも、閲覧数100人も行かないようであれば、チャンネルは閉鎖しようと思います。

一切、ネットでの発信は停止して、静かに電子図書出版しようかなと。

もともとは、遺言書のようなつもりで書き始めたものです。

というわけですが……

とりあえず、

もう少しの間、様子を見て見ます。

昨日更新した動画です。『あの頃、私を支えてくれた本』

昨日、アップした動画です。よろしければご覧ください。

入れ墨と日本刀からの思い出【動画更新】

久しぶりの動画更新です。

『入れ墨と日本刀』

相変わらず、あれもこれもと脱線しながらお話しています。
幼いころに、見慣れた多くの入れ墨の背中、腕。

入れ墨についての私の考えを少し語っています。

 

入れ墨を入れた父と、2家族の家族旅行で海水浴に行った時のお話。

私が知っているやくざの子たちは、親がいなくなったのち、どのような道を歩んでいるか。

全部、少しずつですが思い出すままに語っています。

小説の中身については、あまり語れないので、補足程度に、つまみ食い程度に語っています。

イラストが進んでいます。

小説に挿絵をいれるために、イラストレーターさんに絵を描いて頂いてます。

毎月、少しずつ、何か月もかけて、何枚も描いていただく予定です。

本の出版は、春くらいを予定しています。

絵がすべてそろって、校正最終チェックがすんだら、死苦八苦しながら自分で出版作業をします。

その前に、別の「昭和のお話」を電子出版するかもしれません。まだ未定ですが……。

書き溜めているもの、書きかけのもの、これから書く予定の案などがあります。

順次、出版していこうと考えています。

わたしにとっての「終活」でもあります。

※同じ録音ですが、ポッドキャストも更新しています。外出先でスマホで耳だけで聴けます。

ブログの一番下に、ポッドキャスト配信先の一部がリンクされています。

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他の配信先は、アンカー配信リンク先より確認してください。

appleは配信してもらえないようです💦

 

 

動画の最後は、やくざの子で、今、悩んでる子へのメッセージを入れてます。

いつも入れてます。しつこいおばさんです(笑)